これは日記ではありません、手記です。ですから別に毎日書かなくてもいいんです。 というのは冗談ですが、とりあえず私もブログ始めます。さていつまで続くやら。
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まこと(♂)

Author:まこと(♂)
メールアドレス:mmorito@rr.iij4u.or.jp(MSN対応)
住処:関越道鶴ヶ島インターから徒歩10分ちょい。
生年月日:1973/4/18
血液型:A
趣味:今は主にゲーム(但し、ポケモン等ごく一部)、漫画。
   前はアニメとかもありましたが、今はちょっと・・・。

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軽く箇条書きみたく。

てんねんいばるイカサマでイカサマのの対象となる相手の攻撃は能力変化無視。

(訂正)これはてんねん同士でやったときのものでした。自分てんねん、相手てんねん以外のポケで同じ事をやったらきっちり能力うp後の攻撃を適用してくれました。

・てんねん持ちポケがてんねん持ちポケ相手に6積みめいそうをじこあんじ後、当該ポケのアシストパワーの威力は威力うp。

・6積みちょうのまいをじこあんじ後、アシストパワーを仕掛けたレベル30程度のてんねんココロモリがドームにいるレベル60程度のムーランドを一撃。

・こうそくいどう後のデンチュラがてんねん持ちポケ放ったエレキボールが威力うp。

 以上から、てんねんの効果「相手の能力変化を無視する」は、技の命中判定時及びダメージ計算時(威力計算やイカサマみたいな特殊な能力値適用をすべて済ませた後の純粋なダメージ計算時に限る。)のみに限定したピンポイント効果と推定できる。

 それか若しくは、あくまで能力変化そのものではなく、能力変化後の能力値そのものにのみ能力変化無視の効果が入るだけというオチかと。

 ぶっちゃけ、かなり都合が良い効果です。なんせ相手の能力値は能力変化を無視するけど能力変化そのものは無視しないわけですから、じこあんじも効けばその効果によりアシストパワーの威力も増え、おしおきも威力うpするという話になります。実際問題、これが出来るポケ自体そうおりませんが、予想をかなり上回る結果にちょっとびっくりしております、はい。

(追記)
 もっと言えば、いばるイカサマで相手のてんねんにより打ち消されると言うことは、イカサマの能力適用は「相手の攻撃と相手に掛かっている能力変化」を混同しないで適用していると言うことになります。ですから自分のてんねんでは無視されず、相手のてんねんで無視されるという一見おかしな状況になる訳ですね。うん、実にややこしいw。
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 相手の能力変化を全く無視する特性「てんねん」。その効果は絶大であり、所有者が残念な種族値でなければ積みが威力を発揮するシングル、ローテーションに於いて限りなく有利な立ち位置にあると思われます。相手依存な効果とはいえ、てんねん持ちが直接関わってさえいれば問答無用で相手の積みを無意味にしてしまう特性が弱い訳ありません。その辺は攻撃限定ではあるもの同効果を持つわざ「せいなるつるぎ、なしくずし」の有用性を見れば一目瞭然でしょう。

 ただ、そんな強力な特性も実は洒落にならない大きな弱点が・・・。とりあえず現時点で判明しているとくせい「てんねん」そのものの弱点は下記の二つ。どっちもとくせいの効果を無視する対策という点では全く同じですか。

・とくせい「かたやぶり」系3つ

 とくせい「てんねん」が防御系の常時発動効果でもあるために受け手の特性を無視して攻撃できるこの特性は天敵とも言えます。舞っているこいつら相手に受けで出したところで、サクッと落とされるのがオチでしょう。当然、いばみがのメリットも全くございません。

#余談ですが、B/Wではとくせい「たんじゅん」に対してとくせい「かたやぶり」は効果がないと思われます(とくせい発動時が能力変化発動時に於いて確定され、それ以降はとくせいの影響外にあると思われるため。)。

・とくせい「トレース」持ち全般、ついでに同じとくせい「てんねん」持ち全般、おまけにわざ「スキルスワップ」、「まねっこ」持ち

 これは前者とは全く逆の意味で天敵となります、とくせい「てんねん」が相手の能力変化を無視する以上、相手に同とくせいになられたらたまったものではございません。いばみがもただのあやぴかの劣化、自身が積み型だとこいつらに特性をコピーされた途端、それまでの積みは事実上無意味となります。どんだけ丸くなったりど忘れしたり分身したり小さくなったりしたところですべては元の木阿弥。ましてやこっちが交代不可で相手がこっちの弱点技を持っていようものならその時点で相手の勝利確定というオチが・・・、とくせいコピー、恐るべし。

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 てんねんの効果は

「自分が直接関与するときに相手の能力変化を無視する。」

と言うもので、一般的にすばやさの能力変化は無視できないと言うことになっています(自分に直接関係ないため)。

 確かにすばやさの能力変化による高下基準の変更に対しては効果はありませんが、よくよく考えてみると「相手のすばやさに応じて威力の変わる技」というのが存在するんですよね。具体的にはジャイロボール(鋼)とエレキボール(電)ですか。前車は相手よりも遅いほど威力うp、後者は逆に相手よりも早いほど威力うpですね。

 検証した訳じゃないのであくまで推測に過ぎませんが、「自分が直接関与するとき」と言う視点で考えるのなら攻撃を受けた時点で威力が決定する(つまりすばやさの影響を受ける。)筈なので、ジャイロ使いがいくらのろいを積もうとも、エレキ使いがいくら竜舞、こうそくいどうとかを積もうともてんねん持ちにとってはどこ吹く風と言うことになりますね。

 とはいえ、てんねんを持っているビーダルはノーマル・みずでジャイロ半減、エレキ抜群、ココロモリにしてもエレキは抜群だしそもそも耐性が紙なんで無視したところで大して意味がないというオチになりそうですけど(笑)。

 余談ですが、物理積み耐久天然ビーダルにとって鈍いハガネールは完全にカモです。ジャイロ殆ど効かない、地震は殆どあたらない上にダメージも積みのおかげでまともに通りません、結局はPP尽きて大爆発で自滅というオチが待っております(しかも当たらない。)。そもそも水タイプ持ちで普通に相性もあまり良くないので、控えがいる状態でハガネールでビーダルとまともにやり合う人はまずいないでしょうけどね。

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 BWにおけるビーダルの特性は夢特性含めて3つ。「たんじゅん」「てんねん」「ムラっけ」。効果はそれぞれ

・たんじゅん:能力変化の発動時に当該能力変化が倍になる。

・てんねん:相手の能力変化を無視する。但しビーダルが直接戦闘に絡むときに限る、
(注)戦闘中にすばやさを元に威力計算を行う技を使った場合における相手のすばやさ、そしてBWにおける相手からの急所を食らったときに於けるてんねんの効果維持の有無については、未検証。

・ムラっけ:毎ターン終了時にどれか一つの能力変化が2段階Up、別のもう一つの能力変化が1段階Down。

 ちなみに、この場合における能力とは「こうげき」、「ぼうぎょ」、「とくこう」、「とくぼう」、「すばやさ」、「めいちゅう」、「かいひ」の7種類のことを言う。







 ものの見事にすべて能力変化絡みの特性ですな、さすがビーダル様w。そして不覚にもこんな台詞が・・・、

てんねんビーダル「(ビーダルの中では)けっきょく ぼくが いちばん つよくて すごいんだよね。」

たんじゅん、ムラっけビーダル「・・・・・・」

 すべて能力変化絡みだから起こる悲劇でしたとさ。

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 しばらく放置していきなりですが特性たんじゅんの仕様変更について。

 一応「のうりょく へんかが いつもより はげしい」という表記ですがその実、第4世代と第5世代とではその仕様が微妙に派手に(どっちだよw)変わっております。

 具体的には以下の通りですね。まだ未検証の所も多いですが、概ね間違ってはいないかと。まぁ、シンプルビームとかが出てきたわけですし、第4世代のままだとそれこそ凶悪すぎますから妥当な変化ですか。というか、たんじゅんの仕様ってもともと第5世代の効果だった筈なのかも知れませんね、勿論推測に過ぎませんが。

・第4世代

 ポケモン自体の能力変化は通常通り、特性たんじゅんを所持中に限り当該所持ポケモンに掛かっている能力変化を2倍として扱う。俗に言う「永続効果」ですね。

 ですからバトンタッチで引き継いだ途端に一気に凶悪になったり、特性かたやぶりとかいえき、スキスワとかで特性たんじゅんの効果が消えたりすると2倍の効果も消えるというオチになります。極端な話、バトンで能力変化を引き継いだ特性トレース持ちポケが相手の特性たんじゅんをコピーしたら、たんじゅんビーダルバトンと同じ様な効果が理屈上期待できる訳ですね、やったことありませんが。

・第5世代

 特性たんじゅん所持者が当該所持中に能力変化を受けた場合、当該能力変化そのものを直接2倍する。つまり、1段階うpなら「ぐーんと」2段階うp、2段階うpなら「ぐぐーんと(でしたっけ?)」4段階うpとなります。俗に言う「誘発即時効果」というやつですか。

 特性たんじゅん所持中に限り効果を発揮し、一度その効果の恩恵を受けた分はその後にたんじゅんの効果が消えたりしても取り消されない(その代わり、特性たんじゅん所有前に受けた能力変化に関してはそのまま。)。
 
 その為、単純に能力変化を引き継ぐだけのバトンタッチでは特性たんじゅんの恩恵は受けないと言うオチが(どうやらどこかで実証済みみたいですね。)。バトンビーダルみたいな凶悪さは消えましたが、安定性という意味では一概にマイナス補正とは言い難いかも知れません、必要なくなったら誰かにスキスワとかして貰えばいいわけですし。
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つい今しがたまで「あくび」が必中なのを知らなかったです。
なるほど、これは今更ながらいいことを知りました。あくび、オソロシス。

はい、ツバメです、この距離でも平然と佇んでいやがります。なんか和みます。
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